Blue-rayレコーダーのダビング10へのアップデートが2種に留まるのに対し、DVDレコーダーに関しては2007年以降にリリースした15種類ものレコーダーのアップロードを可能にしています。
これは、Blue-rayレコーダーの持ち主に関しては、新商品のアピールを行うのに対し、DVDレコーダーの持ち主に関しては、幅広いフォローを行なうことを目的としていることを意味するのでしょう。
しかし、新製品に関しては、どうしてもBlue-rayの方が増えるのに対し、こちらは減っていく傾向にあるでしょう。
そういった状況では、ダビング10に対応するDVDレコーダーの新発売はあまり多くはないと言えるかもしれません。
よって、必然的に既製品のダビング10へのアップロードが主流となるのでしょう。
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池田氏は10月7日の記事のなかで、「B-CAS」の廃止によって、地上デジタル放送のコピー回数の制限を10回に定める「ダビング10」についても、「B-CASがなくなると、ダビング10の信号は受信機で無視できるようになる」と指摘。海外のメーカーが「ダビング10 ...(続きを読む)
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